<海外県政調査の概要>

3.調査日程表(2)

平成16年 10月20日(水)〜10月21日(木)

年月日(曜)
現地時間
行程(調査地)
調査事項
10月20日(水)
9:00

10:00










15:00







16:15






17:30
ホテル発




ホテル着
<ライヒェナウ島泊>
(ホテル・モーレン)


  1. 環境税と企業への影響について調査
     Hans Joachim Dish氏に面会、環境税と企業への影響について説明を受けるとともに質疑。
      視察の中で公共交通機関に使用する車両を見学(新式の乗合バスや環境に配慮した菜種油を燃料としているものなど。

  2. 自然農法とアグリツーリズムについて調査
    (1)
    Joachim Bärthele氏に面会、有機野菜の栽培について説明を受け、質疑を行なうとともに農場施設を視察。

    (2)
    Helmut Müller氏に面会、環境に配慮した農場運営について説明を受け、質疑を行なうとともに農場施設を視察。

  • グリーンツーリズム、アグリツーリズムの事例として、「我が村を美しく」コンクールで過去2回金賞を受賞した同村において、農村の景観形成と観光振興施策について調査する。
10月21日(木)
8:30

11:00











14:00













18:00
ホテル発













ホテル着
<ビルケナウ泊>
(ホテル・ドライビルケン)


  1. 環境税の発展経過及び現状について調査
     Dr.Walter Witzel州議会議員事務所を訪問。Dr.Walter Witzelは「緑の党」に所属し、エネルギー政策と経済政策を担当している。
     Dr.Witzelからドイツにおける環境税の発展経過及び現状について説明を受け、質疑を行なう。

  2. 環境教育について調査
     Schmieder氏に面会。
     Schmieder氏は、この学校で化学と生物学を受け持っており、いくつかの環境プロジェクトにも携わっている。
     Schmieder氏からは環境教育と現在行なっているプロジェクト、例えば太陽エネルギー、水質汚染防止について説明を受け、質疑を行なう。