おのでら慎一郎の「プロフィール」
これまでの足跡

■選挙区

横浜市旭区(定数3)

■生年月日

昭和31年2月12日
新潟県村上市生まれ。

■趣 味

写真・短歌・ドライブ

■家 族

妻と娘3人の5人家族

■経 歴

【学 歴】

【職 歴】

昭和46年3月
国立埼玉大学教育学部付属中学校卒業
昭和49年3月
私立巣鴨高等学校卒業
昭和54年3月
私立学習院大学文学部哲学科卒業
昭和54年4月
平凡出版株式会社 入社
(現 株式会社マガジンハウス)
総務部/ポパイ編集部/平凡パンチ編集部/書籍出版部/ブルータス編集部に勤務
平成9年10月
ポパイ編集長
平成14年10月
同社 退社
退社時役職は総務部人事課 課長
※平凡出版労働組合副委員長・書記長・委員長も歴任

■役職

【公明党】

公明党神奈川県本部副労働局長
同横浜第6総支部副総支部長

【神奈川県議会】

平成15年度
 
総務企画常任委員会委員
 安全なまちづくり特別委員会委員
 決算特別委員会委員
平成17年度
 
商工労働常任委員会委員
 産業振興特別委員会委員長
 決算特別委員会委員
平成19年度
環境総合対策特別委員会委員長
議会運営委員会副委員長
県民企業常任委員会委員
平成16年度
  防災警察常任委員会委員
 安全・安心まちづくり特別委員会副委員長
 予算委員会委員
平成18年度
文教常任委員会委員
交通・地域活性化特別委員会委員
 



■少年時代

 1956(昭和31)年2月12日、新潟県村上市で誕生。その後は埼玉県で育つ。
  中学時代、父からもらった一冊の本(『挑戦』大森実・著)に衝撃を受け、将来はジャーナリズムの道に進もうと決心。趣味のひとつである写真を始めたのもこの頃だった。
 家計は苦しくも、気丈な母が父とともに働きながら大学まで通わせてくれた。大学3年のとき、父の経営していた機械部品工場が倒産。やむを得ず休学し、家計を支えるためアルバイトに奔走するが、「中途半端はいけない」と大学に復学。寝る間を惜しんで学業と仕事を両立させた。しんどかったが、充実した日々だった。

■出版社時代

 新卒は1,000人以上が受験して採用3人という厳しい競争のなか、運よく平凡出版(現・マガジンハウス)に入社。大学休学中の1976年に同社が創刊した『ポパイ』は、暗転した青春時代に差し込んだ一条の光だった。古い言葉だが、まさに「夢と希望」を与えてくれた雑誌。だから、一番入りたかった会社だった。
 『ポパイ』『平凡パンチ』『ブルータス』といった雑誌をはじめ、写真家・荒木経惟氏の写真集や、建築家・安藤忠雄氏、荒俣宏氏、嵐山光三郎氏、椎名誠氏など、多くの作家の著書に編集者としてかかわることができた。その後、総務部人事課を経て、『ポパイ』編集長という大任を仰せつかることに。
 また、同社の労働組合では、副委員長、書記長、委員長と執行部三役を計5年にわたって務め、育児休業制度の充実や介護休業制度の創設などに取り組んできた。

■現 在

 神奈川県議会議員二期生。
 家族は、大学時代に出会った妻と、娘3人。旭区東希望ヶ丘在住。