おのでら慎一郎の「政策ファイル」
笑顔かがやく保土ヶ谷に

私のMOTTAINAI的議会&県政改革プラン(1)

 現在、地方議員に対して県民・市民の皆さまから、厳しい視線が注がれています。地方議会の形骸化、給与の二重取りといわれている費用弁償、使途が不透明な政務調査費。県民の皆さまから信頼される県議会めざして、おのでら慎一郎はお約束します。

■政務調査費

  1. 政務調査費については、率先して使途基準の明確化を図り、その使途についても厳しく見直していきます。
  2. 領収証や使途明細については、すべて第三者機関(会計事務所)のチェックを受けるなど、実質的な自主監査体制をつくります。
  3. 領収証を公開する際のルールづくりを進めます。
  4. 政務調査費の公開を条例化するため、各党会派と連携し、積極的に推進していきます。

■費用弁償

 本会議や委員会に出席するごとに、議員には費用弁償という名の「日当」が支払われます。1日あたり上限14,500円と高額なため、「給料の二重取りではないか」という批判がありました。神奈川県議会では、平成19年度から、この費用弁償を廃止し、電車など公共交通機関を用いた時の交通費実費支給に切り替えました。すでに横浜市議会も廃止を決めていますが、都道府県議会では神奈川県議会が初めてです。これにより、年間約6,000万円、議会費が縮減されました。

子育て・医療

■仕事と子育て。どちらも大切だから

■患者の視点で見直したい

  • 子どもの医療費助成を就学前まで拡大し、所得制限の撤廃を目指します。
  • ひとり親家庭に対する支援策を整備します。
  • 保育所の待機児童ゼロ作戦を推進します。
  • パートタイム労働、休日労働などニーズに応じた保育支援を進めます。
  • 小児医療の建て直し・充実を図ります。
  • 健康保険の適用範囲拡大など、不妊治療への公的助成を拡充します。
  • 精神科における救急体制を確立します。
  • 医療制度改革の促進で、国民の3割負担を堅持します。

教育・文化

■学ぶ意欲を育てます

■神奈川を芸術・文化の発信地に

  • 奨学金制度のさらなる充実を図ります。
  • 公立小・中学校、高校の耐震化を進めます。
  • ブックスタート運動の促進を図ります。
  • 学校教育を通して、環境保全活動のリーダーを育てます。
  • 県民の芸術・文化活動を支援します。
  • 世界に発信できる芸術イベントや交流事業を展開します。

環境

■次の世代へ、私たちの責任

  • 水源地の環境を守り、安全な飲み水を供給します。
  • 地域住民やNPO、児童生徒の皆様との協働で「都市の森づくり」を進めます。
  • ヒートアイランド減少緩和のため、屋上緑化や校庭の芝生化に取り組みます。
  • 循環型社会の実現に向け、ゴミの減量化、再資源化、処理の適正化を徹底します。
  • 都市デザインの促進で景観の向上を図ります。
  • 不法投棄、放置自動車ゼロ作戦を推進します。
  • クリーンエネルギー普及のために、助成制度を拡充します。

安全・快適な社会

■人にやさしい街づくり

■安心・安全な旭に

  • 交通機関や住宅のバリアフリー化を進め、暮らしやすい都市空間をつくります。
  • 利用者の視点から介護保険の改善を図ります。
  • 特別養護老人ホームの増設など、施設介護体制の整備を促進します。
  • 身体障害者補助犬の育成と活用を推進します。
  • NPOや地域住民との協働によるマイクロバス便など、新しい地域交通網を提案します。
  • 中心市街地の歩行空間化など、市民のための広場づくりを推進します。
  • 危険な急傾斜地(がけ)の整備を促進します。
  • 交通事故防止のため、道路の改善を進めます。
  • 防犯対策を強化。警察官の増員や警官OBの交番相談員配置で、「空き交番」を減らします。